学校法人CoIU、京都リサーチパークと連携協定を締結
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―KRP運営施設内に京都サテライトキャンパスを設置およびCoIUとの産学連携を開始―
2026年4月に開学するCo-Innovation University(学長候補:宮田裕章 以下、CoIU)は、地域共創をテーマに、理論・対話・実践を往還しながら、多様な人々と協力して価値を生み出す「共創」の学びを展開します。
この度、飛騨地域初となる4年制大学の開学にあたり、京都リサーチパーク株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:浅野貢男、以下、KRP)と、京都における共創拠点の構築に向けて連携し、京都サテライトキャンパスの設置および産学連携に関する協定書を2026年2月27日に締結しましたので、お知らせいたします。
◯産官学が交差する地で、共創の実装へ
学校法人CoIUは、「地域と共に、未来を創る大学」として2026年4月の開学を予定しています。岐阜県飛騨市を本拠地としながら、日本各地に学びの拠点を展開し、理論・対話・実践を往還する教育を通じて、社会課題に向き合う人材の育成に取り組みます。
特に、企業や自治体と協働し長期的にプロジェクトへ参画する実践型プログラム「ボンディングシップ」を核に、地域や組織を越境しながら共創する力を育んでいます。
この度のKRPとの連携により、京都における新たな学びと実践の拠点を設け、産官学が集積する環境の中で、学生がリアルな事業創出や研究開発の現場に関わる機会を創出します。
本協定を通じて、問いを持ち挑戦する次世代人材を育成し、地域に根差しながらも社会を横断するイノベーションの創出に貢献してまいります。

◯ 協定の主な連携内容
本協定は、KRPが有する産官学連携の基盤と、CoIUが推進する「理論・対話・実践を往還する学び」を掛け合わせ、京都の地において共創型の教育・実践拠点を構築することを目的としています。
学生が社会の現場と接続しながら問いを深め、実装へとつなげていく環境を整えるため、以下の事項について相互に連携・協力してまいります。
・京都拠点(サテライトキャンパス等)の設置に向けた連携
・教育活動の実施に向けた連携
・施設を活用した各種プログラムの連携
・産官学および地域コミュニティとの連携
・情報発信における連携

◯ 京都から、問いを社会へとつなぐ
京都は、千年にわたり文化と知を育み続けてきたまちです。
同時に、スタートアップや研究機関が集積し、新たな価値創造が生まれる挑戦の都市でもあります。
本協定を通じて、CoIUはKRPとともに、伝統と革新が交差するこの地において、問いを持つ学生が社会と接続しながら学びを実装する環境を広げてまいります。
飛騨を本拠地としながら、日本各地へと越境する学び。
その新たな一歩を京都から踏み出し、地域とともに未来を創る共創型大学モデルを推進していきます。
■京都リサーチパークについて(https://www.krp.co.jp/)
全国初の民間運営によるサイエンスパークとして1989年に開設。京都府・京都市の産業支援機関などを含めて510組織・6,000人が集積。オフィス・ラボ賃貸、貸会議室に加え、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動を実施。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」をブランドスローガンとして、イノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台、事業環境を提供することを通じて、世界を変える新たな事業が生まれることに貢献します。