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(仮称 2026年4月設置予定)

おしらせ
飛騨市役所にて「飛騨高山大学(仮称)ボンディングシップ実証実験」のキックオフミーティングおよび名刺授与式を開催しました。

飛騨市役所内にて、「飛騨高山大学(仮称)ボンディングシップ実証実験」のキックオフミーティングおよび名刺授与式を開催しました。


▲名刺授与式の様子

〔参加者〕
飛騨市長 都竹淳也様、
ボンディングシップ参加学生 中垣 乃彩様
特定非営利活動法人G-net 代表理事 南田修司様
一般社団法人飛驒高山大学設立基金 代表理事 井上博成

また、オンラインを繋ぎ、同時期に実証試験をスタートさせる北海道および石川キャンパスからコーディネート組織(NPO法人北海道エンブリッジ様・株式会社御祓川様)、キャリアコンサルト1名にも同席頂きました。 

各地のサテライトキャンパスにおいて開学後に提供予定のオリジナル教育メソッド‘ボンディングシップ(双方向の絆づくりの実践教育)’を現役大学生や社会人らに2021年6月14日から試験的に実施し、その教育効果の実証を試みます。
岐阜県飛騨市を皮切りに、各務原市、岐阜市、石川県能登、北海道札幌、福岡県福岡市等、全国各地で開始いたします。
全国各地での本検証期間は2022年9月迄となっています。 

〔内容〕
① 趣旨説明 及び 全国各チームの紹介(一社代表理事 井上 博成より)
② コーディネート組織 代表挨拶(特定非営利活動法人G net 代表理事 南田様より)
③ 飛騨市様における実証実験プロジェクトの説明(飛騨市担当者様より)
④ 参加学生 挨拶(静岡大学 地域創造学環 2 回生 中垣乃彩様より)
⑤ 飛騨市長 都竹様よりご挨拶
⑥ 名刺授与・写真撮影
⑦ 質疑応答

〔飛騨市市長 都竹様よりコメント〕
「飛騨高山大学(仮称)が設立されれば、“飛騨市学園構想”の保育園から大学までの全てのピースが揃うことになる。地域の課題解決実践リーダーを育てるフィールドとして全国の地域と連携できるのは飛騨市としても大きなチャンスである。先進的な教育カリキュラムの事例として全国に先駆けて力を入れて取り組んでいきたい。」

〇2021年6月14日開始予定の飛騨市でのボンディングシップ
飛騨高山大学(仮称)における教育メゾットにおいて重要な位置づけとなる、地域での双方向の絆づくりの実践教育(ボンディングシップ)の検証として、飛騨市役所様にて受け入れを開始いたします。

飛騨高山大学(仮称)オリジナルの「品質基準シート」を活用することで、学生と受入団体の双方にとっての学び・成果や、それらを実現するための要件について検証予定です。また、市長や市職員、また他の参加学生との対話・議論の仕掛け方も検証し、自らの将来に対する考え方の変化も検証を行う予定です。

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